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理念

学ぶ理由を答えられる人になりたくて2019年1月5日

彦根市・愛荘町・豊郷町で、
小学生・中学生のお子様をお持ちの保護者様へ

 

こんにちは、『伸びるやり方と心構え』を伝えるプロ
自立学習支援塾 林塾の松枝 義法です。

 

林塾で使用させて頂いている
教材を開発されている会社から送られてきた
冊子があります。
 
昨日じっくり読んでみると、
巻頭インタビューでの桑田真澄の考えが、
まさに林塾の目指す指導だと思いましたので、
簡単に要約をさせて頂きますね。
(桑田さんと同じことを考えているなんて光栄で)

 

 

桑田真澄「指導者は伴走者」
 
野球に限らず日本のスポーツ指導者には、
自分の実績と経験に頼る人が多い。
 
僕も、小学生の頃から、
“バットは最短距離で出して打つ”といった指導を
「野球の常識」として教えられてきました。

 

ところが、僕が
「なぜそうすべきなのか」という質問をしたときに、
きちんと答えてくれる指導者は1人もいなかった。
 
彼らは「いいからやれ」と言うだけで、
指導の内容について
明確な根拠を示すことができなかった。
 
だから僕は、大人になったら子どもの
“なぜ”に答えられる指導者になりたかった。
 
以上

僕は勉強もスポーツも同じだと思います。
子どもによく言うんですけど、
「君たちはできないのではなく、
 まだやり方を知らないだけ。
 やり方さえわかれば簡単にできるよ。」
 
「君が上手になるにはこうすればいいんだ。
 なぜなら理由はこうだから。」
そんな言葉をかけるためにも、
僕たち大人は勉強を続けなければいけないんです。
 
大人は対処法がわかっているから
「ああしろこうしろ」と言いがちですが、
あくまで「何が問題なの?」
「どうしたいの?」と
ひたすら聞いてあげる。

 

解決法を全部教えるのではなく、
導いてあげることが重要です。
 
同時に大人からの声掛けは
とても重要だと思います。

 

30点しか取れない子がいても、
決してダメだとは思いません。

40点を目指せばいいんです。

「40点を目指して頑張ってる君はすごいぞ、
 格好いいな」なんて言葉をかけるだけでも、
やる気が違ってくると思います。
 
とはいえ、
子どもの自発的なやる気を引き出すのは
大変ですよね。
ではどうしたらいいか。

それは
“自分でどうしたいのかを決めさせ、
 言動に責任を持たせる”ことが大切です。
 

再び、桑田さんの言葉

 

僕は練習に身が入らない子がいたら
「練習に集中できてないみたいだし、
 今日はもう帰った方がいいんじゃないか?」
と言います。
すると大抵の子は
「大丈夫です、頑張ります」と答える。
「集中できないとケガをするかもしれないよ。
 本当に大丈夫?」
「はい、ちゃんとやります」
「よし、自分でやると決めたんだから
 できるよな」という具合に意思を確認します。
決して「やめろ」とか「帰れ」とは言いません。
 

 

桑田さんも「科学と情熱の融合」ですね。

「なぜ」に答えられる科学的根拠が必要なのです。

 

その一方で情熱がなければ、
子どもたちを導けません。
 
ここの事を肝に銘じて、
初仕事を始めます。

 

本日も、最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

 

林塾にはお子様が自分の力で成績を上げる方法が
あります。それが自立学習です。

 

その方法を詳しく知りたい方は
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おっしゃってください。

 

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