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学習法

学校ワーク 課題を出す先生の意図2020年6月1日

彦根市・愛荘町・豊郷町で、
小学生・中学生のお子様を
お持ちの保護者様へ

伸びる勉強の方法がある。
それを知ってから
稲枝という所で
その方法と心構えを
子どもたちに伝え
僕って、私って、こんなにできたんだ。
という自信を持って、
社会に羽ばたく生徒を育てたい。

このような思いで
教育で世直しをしています
『伸びるやり方と心構え』の伝道師
自立学習支援塾 林塾の松枝 義法です。

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さて、学校が再開し、
勉強を頑張っているあなた、
休み中の学校の課題は
どのように解きましたか?
 
各中学の課題一覧表を見ると、
ワークの◯ページから◯ページまで
解いて丸付けをして提出。
 
となっているところが多いです。
 

ここで、成果の出ないワークの取り組み方を
している人は要注意です。
 
あなたは、ワークを解いて
間違えた問題、
わからなかった問題があったときに
どうしていますか?
 
赤ペンで答えを写して分かったつもりに
なっていませんか?
 

こんな勉強法では、
成績は上がりにくいです。
 
え、でも、丸付けをして直しをして提出って
先生言ってたし。。。。。。
と思ってしまったあなた。

そういう風に思ったあなたに、
伝えたいことがあります。

何のために先生がワークを
課題としているのかを考えてみましょう。
 
→ワークの目的は、
あなたの学力を上げるためです。
 
つまり、間違えた問題や理解できていない単元を
できるようになってほしい、と思って出されます。
 
間違えた問題に❌をつけて、
解説の答えを丸写しして、
類題がテストで出題されたら、
あなたは解けますか?
 
せっかくワークを解いて勉強しているなら、
間違えが見つかることはチャンスです。
 
赤ペンで答えを写す前に、
解説をじっくり読み込んで、
どうしてそうなるのか
理解しましょう。
 
理解したら、何も見ないで
解き直しようのノートに、
自力でその問題を解き直してみること。
 
何も見ないで正解したらその問題は
できるようになったと
判断していいでしょう。
 
そのあと、考え方を整理するために、
ワークに赤ペンで答えを記入します。
 
間違えた問題に、どうアプローチするかが
学力を伸ばすために、必要なコトです。
 
ワークを提出することを目的にして
最初から最後まで答えを丸写しなんていう
勉強は勉強ではありません。

単なる作業です。
 
また。提出範囲の最初から最後まで
解き終わってからまとめて◯付けをしているあなた、
その方法ではなかなか、
学力は伸びませんよ

 
できれば、1ページごとに答えあわせをして、
なぜ間違えたのか、把握、改善してから
次のページに進むことです。
 
もし間違えた方法で
問題演習を進めていたとしたら、
答えあわせまでその間違いに気づけません。
 
気づかないまま間違えた方法で
ページを進めていると、
間違えた方法の練習になってしまいますからね。
 
つまり間違えた方法が強化されてしまいます。
 
答えあわせの仕方まで注意を払って
学力をつけてください。

本日も、最後までお読みいただいて、
ありがとうございます。

林塾にはお子様が自分の力で
成績を上げる方法が
あります。それが自立学習です。

その方法を詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせ下さい。

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「体験学習したいです」と
おっしゃってください。

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