自立学習支援塾林塾

判断力=自立した精神

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質問する2015年7月22日

こんにちは、やる気UPのプロフェッショナル
自立学習支援塾 林塾の松枝 義法です。

私は普段のコーチング・ホームルームで、
生徒にたくさんの質問投げかけています。

その中で、ご家庭でもすぐに使ってもらえることを
お伝えします。

「なぜ」を「何」に変える です。

お子様との会話で、こんな言葉を使ったことがありませんか?
 (因みに私は使っていました。)

「なんでこんな問題が解けないの?」
「どうして同じミスばかり繰り返すんだ?」

「なぜ」とか「どうして」の疑問詞には、
どうしても「相手を責める」ニュアンスが含まれます。

「お前はこんな問題も解けないほど馬鹿な子だ」みたいな。

相手のやる気を引き出すどころか、
かえって、委縮や反発を招きがちです。

更に、できなかった理由に意識が向いてしまうので、
これが繰り返されると「どうせ私はできないんだ」という
セルフイメージが子供に刷り込まれてしまいます。

これは非常に危険です!

では、「なぜ」を「何」に変えたらどうなるでしょう?

「この問題を解くためには何が必要かな?」
「ミスを防ぐために今日からできることは何かな?」

いかがですか。
「なぜ」を「何」に変える。
更に視点を、過去から未来に変えてみたら。

「あなたは本来この問題を解けるだけの力があるんだから、
そのためにできることを考えていこうよ」という
ニュアンスが伝わりませんか。

相手に対する信頼や愛情、尊重の念も伝わってきます。

こんな感じで、「なぜ」を「何」に変えて質問してみてください。

お子様の「やる気」や「可能性」を引き出すことができますよ

林塾にはお子様が自分の力で成績を上げる方法が
あります。それが自立学習です。

2015 夏期講習会 7月22日(水)より開講です。

その方法を詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせ下さい。
下記の番号に電話をして、「体験学習したいです」と
おっしゃってください。

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