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小6生の皆さんへ 違いが分かる中1生になろう2021年1月18日

中学準備講座

彦根市・愛荘町・豊郷町で、
小学生・中学生のお子様を
お持ちの保護者様へ

伸びる勉強の方法がある。
それを知ってから
稲枝という所で
その方法と心構えを
子どもたちに伝え
僕って、私って、こんなにできたんだ。
という自信を持って、
社会に羽ばたく生徒を育てたい。

このような思いで
教育で世直しをしています
『伸びるやり方と心構え』の伝道師
自立学習支援塾 林塾の松枝 義法です。

林塾の理念
https://www.hayashijuku.jp/blog/rinen/

自己紹介
https://www.hayashijuku.jp/blog/jikoshoukai/

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小6生のお母様、今からですよ。

5月の中間テストは、
点数が取りやすいので、
ここで自信をつけるために、
今から中学の準備をやりましょう。

そこで現小6の皆さんに、アドバイスです。

タイトルに、
「違いの分かる中1生になろう」と
書きましたが、
それは。。。

言葉を大切にしましょう。
ということです。

正負の数では、
最初は計算より言葉の問題なのです。

プラスマイナスの概念を、
東へ5キロや西や3キロ等の表現で学びます。

ここで3つのタイプに分かれます。

①説明なしでスラスラ解ける子
②説明をすれば解ける子
③説明をしてもピンとこない子

③の子は、要注意です。
語彙力と理解力が弱いからです。

ハッキリ書きますと(ごめんなさい)
③のタイプの子が、
「小学生の頃は出来たのに」
「うちの子は、やれば出来ると思うんです」という
全く根拠のない感情のみの評価に陥り、
5月の中間テストでは、
簡単なので点数が取れますが、
6月の期末から坂道を転げ落ちるタイプです。

語彙力が無いと認め、
ここから始めましょう。

だから、お子様専用の国語辞典を
持たせ、分からない言葉に出会ったときに
調べる。

そして付せんに言葉とその意味を
書き、貼る。

別の方法として
説明をされるときに
イラスト等を用いて、
理解する方法をとりましょう。

ここを曖昧にすると、

数学ではプラスマイナスを用いた計算が出来ない。
だから、中1の方程式が出来ず、
中2の連立方程式も出来ず、
中3生になっても苦労をするのです。

この部分に気をつけてくださいね。

小6生の皆さん
言葉の違いが分かる中1生になって下さい。

中学生時代での親子喧嘩の理由の
№1は勉強に関してです。

闇雲の「勉強しなさい!」ではなく、
「あ~、この子は語彙力が無いんだ」と、
理解すれば対応する方法も変わってくると思います。
お子さまのお悩みポイントを、
絞り込むことも親御様にとっては、
大切かと思います。

小さな塾から大きな希望が生まれる塾
本日も、最後までお読みいただいて、
ありがとうございます。

林塾にはお子様が自分の力で
成績を上げる方法が
あります。それが自立学習です。

その方法を詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせ下さい。

下記の番号に電話をして、
「中学準備講座受けます」と
おっしゃってください。

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