自立学習支援塾林塾

判断力=自立した精神

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できることをする2021年5月10日

学習法

彦根市・愛荘町・豊郷町で、
小学生・中学生のお子様を
お持ちの保護者様へ

伸びる勉強の方法がある。
それを知ってから
稲枝という所で
その方法と心構えを
子どもたちに伝え
僕って、私って、こんなにできたんだ。
という自信を持って、
社会に羽ばたく生徒を育てたい。

このような思いで
教育で世直しをしています
『伸びるやり方と心構え』の伝道師
自立学習支援塾 林塾の松枝 義法です。

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございます。

林塾の理念
https://www.hayashijuku.jp/blog/rinen/

自己紹介
https://www.hayashijuku.jp/blog/jikoshoukai/
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定期テストに向けて、学校から課題が出ると思います。
その課題について、お伝えします。

学校のワークを課題として
出されているようですので、
ワークを例にして、お伝えします。

ワークは普通、
基本問題 → 練習(中級)問題 → 応用問題
という風に段階があります。

もし、その単元がお子さまにとって
苦手な単元だったとすると、
基本問題でつまづいてしまうかもしれません。

こういう時は、
練習問題と応用問題は、
解かなくてよい。と
気持ちを切り替えてみてはどうですか。

そんなページはない。(笑)
と思っていいです。

ここまでやれば、OKという
枠ができると結構頑張れたりしませんか。

「でも、練習問題くらい解けないと、テストで…」
なんて考えていませんか。

焦る気持ちはよくわかっているつもりで
お伝えしています。

基本問題でつまづいているのに
練習問題や、ましてや、応用問題を
解くのは、時間の無駄です。

基本問題を、繰り返して実力が付くと、
練習問題に挑戦できるようになります。

練習問題のことは
基本問題ができるようになった時に
考えてください。

公立の中学校なら
基本問題がしっかりできたら
軽く平均点が取れます。

それくらい基本問題ができていない、
あるいは、そこで落とす生徒が多いのです。

無理やり難しい問題をやって
苦しんでいる生徒さんを見たことがあります。

その結果は、効果なしです。
悲しいでしょう。

ですから、苦手なところは
焦ることなく
基本問題に取り組んでほしいな。と
思うのです。

分かっていないわけではない。
問題を解くと、できたり間違ったりする。

この状態が一番悪い状態です。

あともう一回解けば、
いつでもできる。という状態の一歩手前なわけです。

その一回をしないと、
忘れたり、混乱したり、分からない状態に
戻ってしまします。

問題を読み終えた時に
すぐ答えややり方が思いつく。

途中で、ペンが止まることなく
スラスラ答えが出る。

そして、もちろん正解である。

このような状態を作りましょう。
基本問題で、この状態になったら
練習問題も解ける問題が出てきているはずです。

ここを目指して、苦手を克服してください。 

・できることを「いつもできる」にする
・できそうなことを「できる」にする
・あいまいなことを「できる」にする
・グレーなところを「できる」にする。

これが学ぶことを楽しくするコツだと
考えています。

追伸
林塾は、現在
消毒やマスク着用など必要な
措置をとって、対面での指導中です。

オンラインもやりましたが、

1.塾長の熱が伝わらない。
2.生徒さんの問題点やお困りごとを発見できない。

この2つは、私が学習塾をやる上で、
これができないのなら、やらん方が良い。
と思っていることです。

毎日、次亜塩素酸で消毒。
生徒さんが来られる度に、
アルコールスプレーをして
思いを伝え続けています。

小さな塾から大きな希望が生まれる塾
本日も、最後までお読みいただいて、
ありがとうございます。

林塾にはお子様が自分の力で
成績を上げる方法が
あります。それが自立学習です。

その方法を詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせ下さい。

下記の番号に電話をして、
「体験学習したいです」と
おっしゃってください。

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自立学習支援塾 林塾
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滋賀県彦根市金沢町616-22
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